こんばんは。昨日の山の筋肉痛かでふくらはぎがパンパンフィットネスインストラクターやまいりるりです。



なぜかなぁ、足首を固定しすぎたかもしれないな。




さて
先日、76歳の男性が西丹沢で遭難
滑落して5日後に遺体となって発見された。





この記事だけみると
どんな想像を膨らませるだろうか。




もう歳なのに、1人で無理していったんじゃないか?



とか


道もよく知らないで迷っちゃったんじゃないかな?


とか。


行かなきゃいいのに、




というネガティヴな意見も飛ぶことかと。






私は捜索にあたった友人から話をきき、
いろんな事実を知りました。





この76歳の男性、登山ベテラン



ハイテクGPSを駆使していた。

家族は常に、この男性がいる場所をほぼ特定できたそう。
(このGPSを手がかりに発見はスムーズだったそうだ)


この男性、丹沢の一般登山道、今回の山行で制覇する予定だった。



しかも畦ヶ丸〜菰釣山〜山伏峠、という私が昨年にあるいたおんなじ道を。



菰釣山の山頂を超えて、あと、本当に、もうすこし。



丹沢の山道制覇まで
本当に本当にもう少し。



というところで滑落。




登山の遭難は、残り行程あと少しのところでおきます。





持病の発作もあったのかな、そこはわからない。




滑落したあたりの道は、なんてことない道だ。



GPSの記録からすると
最期の方は通常時のペースから大幅に遅れたペースでこの人は歩いていた。


かなりの疲労困憊だったのだろう。



きっと辛い思いしながら
歩いたんだろうな。




1人の男性の遭難。
それまでになにがあったのか
どんな状況だったのか私は知ることができて良かった。




ご冥福をお祈り致します。





この景色を、彼も見たのだろう。
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少しの情報で判断しない。決めつけない。


最近のテーマ。
向き合う。


教訓です。




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