こんにちは。フィットネストレーナーRURIです。




私は中高生の時、とくに部活をしていたわけではなく。


美術部と、写真部に属していた時期もあるが、ほぼ、友達に連れられて、という理由ですし
自ら入った、ワンダーフォーゲル同好会は基本的に
月に1-2回土日に山へいく程度。



塾にも行ってなかったし、授業が終わったら基本暇でした。笑



高1になりスポーツクラブに週1-2で通い、
高2からはジャズダンスを週1で習う程度。。 
(あとは帰ったら、ひとりで2〜3時間歩くという謎の趣味もありました)



そんな感じで時間を持て余していた私は
かなりの時間、放課後を図書館で過ごしました。







今の私からは想像つきにくいと思いますが




16時前授業が終わって
19時半くらいまでひたすら本を読む。




そんな生活をしていました。



世界史が好きだったので
ヨーロッパの歴史もの。
塩野七生の本をよく読みました。




あとは年齢的に
不思議な小説→恋愛小説(大人びたくて)ひたすら読んでました。



星新一から
唯川恵
江國香織
吉本ばなな



吉本ばななの
哀しい予感に出てくるような
ボールで大きなプリンを作りたいねと姉と話していたのを思いだします。



大学受験期になるくらいから、
山本文緒の小説を読みはじめました。




あの時、大人ってこんな感じなんだ!
働くって、こんな感じなんだ!
恋愛って、こんな感じなんだ!



想像の世界…




あれから20年ちかく。




まさか自分がその物語の中にいるような年齢、環境になるなんてね。




そして今日4時間で一気に読んだこちら。

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所々、涙が出てしまうところもあり


つらくも元気が出る内容でした。


今の私に、神様が
この本を読みなさいと言ってくれた気がした(直感)のですが



正解でした。




高校生が読むのとは訳が違う。


リアルすぎて笑えなかったりもしますが、
こうして、心の中の描写を文章にしてくれている作家さんのおかげで
心が整理されたり元気をもらえるのですね。





コロナのバカー!と思いますが、

こういう
時間ができてよかった